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【リフォーム事例】ウリン材のウッドデッキ空間を実現!日除けシェードで、快適なアウトドアリビングへ
7月も今日で終わりですね。連日厳しい暑さが続いていますが、ここ埼玉県鳩山町でも連日猛暑日を記録し、日中の日差しの強さはまさに本番を迎えています。

「お庭にウッドデッキを作りたいけれど、夏は暑すぎて結局使えなくなるのでは…?」
そんな不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そんな強い日差しが気になるお庭に、質感豊かなウッドデッキと、強い直射日光をしっかり遮る可動式日除けシェードを設置したエクステリアリフォーム事例をご紹介します!
1.強い日差しを遮る「可動式日除けシェード」
今回のリフォームで何より重要な役割を果たしているのが、この独立フレームタイプのウェーブシェードです。
ウッドデッキの上部を覆うようにシックなダークブラウンのフレームを組み、波打つデザインがおしゃれなシェードを取り付けました。
夏の日差しも、このシェードをサッと広げるだけで一気にやわらぎ、デッキ上に心地よい「木陰」を作り出してくれます。
可動式(手動で開閉可能)なので、日差しが強い時間帯や夏場はしっかり日よけをし、冬場や室内を明るくしたい時には畳んでおけるのも大きな魅力です。
2. リビングからフラットにつながる、心地よいウッドデッキ
掃き出し窓からそのまま出られるウッドデッキは、お部屋の延長として使える開放的な空間です。

デッキ材はウリン材をしようしており、別名「アイアンウッド」と言われ、耐久性の高い上質な木材です。素足で歩いても心地よい滑らかな仕上がりになっています。
深みのあるブラウンカラーが外壁や周囲のグリーンともきれいに調和し、まるでリゾートホテルのテラスのような上質な雰囲気に仕上がりました。
3. 庭へのアクセスを良くする「ステップデザイン」
デザイン性だけでなく、お庭での使い勝手にも配慮しています。

メインデッキからお庭へスムーズに降りられるよう、一段低い「ステップデッキ(階段)」を設けました。 ちょっと腰をかけて夕涼みをしたり、庭仕事の合間に休憩したりと、ベンチ代わりとしても大活躍します。
「暑くてデッドスペースになっていたお庭を活用したい」 「夏場でも快適に使えるテラスを作りたい」
とお悩みの方は、ぜひお気軽に【有限会社共和木材】までご相談ください。
そのお宅の環境に合わせた、最適なプランをご提案させていただきます。

