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鶴ヶ島の注文住宅新築現場の躯体の検査が終了しました。

2016/03/31(木) 家づくりのこと

桜も開花して、最近は暖かかくなり春らしくなってきました。

鶴ヶ島の新築現場も工事が進んで日本住宅保証検査機構の躯体構造の検査や防水検査まで終了しました。

 

鶴ヶ島市 注文住宅 躯体検査

 

白蟻対策としてはホウ酸を柱や間柱や水廻りの梁桁部分まで添付しています。

ホウ酸は人体には害はないので安心して使用できます。

保証も他の薬剤だと5年なのですが、このホウ酸処理だと10年保証になります。

 

鶴ヶ島市 注文住宅 躯体検査

 

外壁の下地部分にはダイライトMSとモイスTMという面材を張っています。

両方とも地震や火に強く透湿性があるので、壁体内の結露防止にもつながります。

合板を張り付けるよりも価格は高めになりますが外壁下地としての性能は断然こちらの方がいいです。

ダイライトMSとモイスTMでも差はあります。重量はモイスの方があります。

どうして2種類張り付けたかというと、外壁の一部分にそとん壁という塗る外壁材を使用するためです。

 

鶴ヶ島市 注文住宅 躯体検査

 

面材の外側には透湿防水シートを張ります。

共和木材のネーム入りのデュポン社のタイベック シルバーです。

この透湿防水シートはメーカーの20年保証があり、遮熱性もあり性能としては最高ランクの透湿防水シートです。

木造住宅の同業社に透湿防水シートはタイベック シルバーを使っていると言うとすごくいいものを使っているねと言われるくらい価格もいいのですが性能もいいです。

 

耐力面材も透湿防水シートも完成してしまえば見ることはできませんが、見えない所にこそ良い部材を使用して長持ちする家づくりをする事にこだわっています。

 

鶴ヶ島市 注文住宅 タイベックシート 躯体検査

 

鶴ヶ島市 注文住宅 タイベックシート 躯体検査

 

鶴ヶ島市 注文住宅 躯体検査

 

You Tubeに注文住宅の建て方のダイジェスト版の動画もアップしました。 

 

 

 

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